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太陽光発電業界において

2019.11.01

大きな区切りの日

2009年11月1日から始まった再生可能エネルギー固定価格買取制度(以下FIT)が昨日で初めて終了しました。

2009年11月1日以前に太陽光を設置された53万世帯の方が今までの売電単価48円/kWhから1/5以下の9円になります(その後に設置された方は、これから順次終了します)。

私の自宅では年間約5,000kWh発電して約4,000kWh売電していましたので、売電収入が1年間で約20万円入っていました。

ところが今月からは3万円ちょっとにしかなりません。

それでは面白くない(?)と、3年前に京セラ製の7.2kW蓄電池を設置して準備していました。

今までは、電気代が安い(11円)深夜の電気を充電して、太陽光が沈んだ後で使う(放電)事で高い(37円)電気を買わなくても済んでいました。

高値で買い取ってもらえたFITが終了したこれからは、深夜の電気には手を付けず、二足三文でしか買ってもらえなくなった太陽光で発電した電気を蓄電池に充電して、太陽が沈んだ後に使うようにします。

その為に本日蓄電池のモードを変更しました。

(グリーンモード:太陽光の電気を充電するモード)

これから電気代がどの様になるのかが楽しみです。

あっ、蓄電池の1番大きなメリットである、停電した時でも電気が使える生活も楽しみです…(停電しなに越した事は無いですが…)

※AI付きのLooop製蓄電池は自分で考えて自動でモードを変更します。

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